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Aタイプ愛で勝つ!主婦りんご

リーチ目・技術介入・機械割りと言う言葉が大好きなAタイプをこよなく愛する主婦のブログです

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Aタイプの小役理論 勝つための自分なりのくじ引き論

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小役偏り理論を語る前に・・

 

パチンコ→完全確率

スロット→設定➕完全確率

更に、確率とは何千何万・・・と言う試行を繰り返すことで収束していく物であり、短時間や少ない回転数では荒れる事も理解しています。

 

ただ、

AT、ART機には

・ゾーンや周期

・高確、低確と言った状態

・特定役による恩恵

・モードやシナリオ

 

と言う様に、様々な要因が重なる事によって

大幅な連チャンや枚数の獲得が起きたり、

高設定でも、上手く噛み合わないときは大きく負けてしまうこともある。

低設定でも、特定役によって大きく勝てる事もある。

と言うのはよくわかりますが、

 

Aタイプには連チャンをもたらす特定役もなければ、高確や低確といった状態もありません。

※Aタイプの中でも特にジャグラー・ハナハナ・アクロス系の台を前提にお話しさせて頂いておりますので悪しからず。

 

色々な状況を加味した上でなお、

『ハマル波』や『連チャンゾーン』があるのでは??

と思ってしまう程の現象を経験した事はありませんか?

 

もちろん

・完全確率は否定しない
・台に設定以外の波やゾーンが存在しないことも理解している
・オカルトや遠隔の話ではない 

 

      と言う事を前提に

小役の偏りについてお話をしていきたいと思います。

 

 

 

では最初に、そもそも

完全確率とは何か?

の説明からしていきたいと思います。

(※設定については考えないものとします)

 

≪完全確率≫

・毎回同じ確率で抽選されていること。

 

くじ引きでよく説明されますが、

一般的なくじ引きとは違い、永遠にくじの枚数は変わらない状態で当たりを引くくじ引きになります。

 

100枚のくじの中に当たりが3枚あった場合、100人が1人1枚ずつくじを取ったら、3人が必ず当たりを引ける。と言うのが普通のくじ引きです。

しかし、完全確率のくじは、退いたくじを元に戻すくじ引きな為、100人がくじを引いたら3人が必ず当たりを引けると言う訳ではありません。

1人も当たらない場合があれば、10人が当たりを引ける場合もあります。

 

 

では、もう少し細かく見ていきます。

BIG確率が1/240・REG確率も1/240

のジャグラーがあるとします。

 

一番簡単に考えると

240枚のくじの中に

1枚のBIG

もしくは

240枚のくじの中に

ボーナスフラグのくじが2枚

 

を毎回毎回のレバーオンで引き当てようとしていることになります。

 

 

結構凄くないですか!?

 

もちろんチャンスが一回しかない訳ではなく、何度も何度もレバーオン出来るわけですから、いつかは当てれる様な気もしますが、

 

毎回1/240ならそりゃぁハマるわ!!

って私なら考えてしまいます。

 

 

ですが、そうは思っていても、

「あっ、

連チャンするゾーン来た!」

って感じることありませんか?

もしくは、

「あ、あの人の台まだ連チャンするわ」

って思うことありませんか?そして実際に連チャンが続いている事ってありますよね。

 

逆に、朝からものすごい連チャンをかましていた台が

人が変わった途端みるみる下降している

そして綺麗な山⛰️のグラフの出来上がり~何て事もよく見かけませんか?

 

 

そこで考えたのが

独自のくじ引き理論

すなわち

≪Aタイプの小役偏り理論≫

と言うことになります。

 

箱にくじが入っている場合、当たりが均等に広がっていると思う方っていらっしゃいますか?

 

私はどこかに固まって当たりがあると言うイメージが強いです。

固まっていなかったとしても、外れが多い事は理解しているので、どこを取ってもチャンスはある!とは思っていないです。

 

皆さんはいかがですか?

 

分かりやすく先程のジャグラーをくじに

例えてみます。


f:id:karutookaruto:20181007141659j:image

※イメージ画像

 

⚫️くじの中身の内容(240枚)

     BIG🎯            1枚

     REG🎯           1枚

     ブドウ🍇     40枚

     チェリー🍒   8枚

     外れ🎃        190枚

 

そして、更に下記の様な↓偏りがf:id:karutookaruto:20181106153655j:image

あったとします。

 

そうなると、緑の部分のくじを引く人は、当たりも🍇も引きやすい状態であると考えられます。

逆に、紫の部分をとっている人は、当たりのくじを引くことは出来ず、🍇も少ないと考えられます。

 

つまりここで重要な事は、くじの偏りもありますが、

そもそも、自分はどこのくじを引いているのか??と言う事になります。

 

≪自分がくじ引きをする時≫

①箱の「奥」まで手を入れる派?
②「上側」にあるくじをそっと取る派?

 

私はあまり奥まで手を入れず、そっと取る時もあれば、ついつい奥に当たりがあるような気がして、なるべく奥まで手を入れてしまうこともあります(笑)

ま、当たりのくじを引ける事は早々ないですが(悲)

 

と言う様に、くじの取り方にも様々な癖があると思います。

 

 

 

では、もう少し細かく見ていきます。

 

今回のくじの状況で上側(紫の部分)をレバーオンで取っていたら、

①外れを取る確率が高くなる

②当たりがない場所を取り続ける

 

★更に、取ったくじを戻しますが、箱にそのままくじを戻すと、同じくじが上側に置かれ続けます。

    ↓どう言うことか?

状態が変わらない。と言う事になります。

これが、

「ハマル状態」

だと仮定できます。

 

 

次に奥側(緑の部分)のくじをレバーオンで取っていた場合

①当たりを引きやすくなる。

②上側より外れを引く確率が少なく、🍇を引く確率も高くなる。

 

★では、先程と同じように引いたくじを上側に戻していくと考えると、下のくじが上側に循環します

    ↓どう言うことか?

徐々に状態が変化していく

「最初は当たるが徐々に当たらなくなる」

ただし、箱の中身の本来の状態に近づいていく(収束する)

 

 

上側(紫の部分)と下側(緑の部分)が上下逆だった場合は、全く逆の事が起きる。と言う事になります。

 

 

 

 

 

◎結果として

  くじの中身はずーっと同じ状態

つまり完全確率であることは間違い様のない事実であるが、くじの偏りと引き方によって

 

当たり方に『偏りが生じる』

と言う結論に至った訳です。

 

 

 

長期的に勝てている理由・・

 

それが

小役の偏りに注目した所から

になります。

何故小役の偏りに注目したのか?

  • ハマる時は極端に小役が落ちなくなったり

逆に

  • 当たっている時は小役が設定6かの如く落ちたり

そうかと言えば

  • スイカが極端に落ちるとボーナスが遠退たり・・・
  • ベルが良くてもスイカが悪かったり
  • RT中の外れが出ないのにそれ以外は設定6だったり、
  • その逆もしかり

 

そういう経験から、

ある程度やめても良い状況の判断や

小役が良くてもRT中の外れが出なければ、

いずれ低設定挙動へと変化していくだろう

と言う予測も立てられるのではないか?

と思うようになったからです。

 

つまり、台をよく見て、設定判別だけに目を向けるのではなく、些細な変化に気づく!

台は人ではない。

されど、人のような気持ちを持っている!と思い込んでいます❗️\(゚∀゚)/

 

あ、今は離れて上げた方がいいのかもしれない。

今は側にいよう。

愛を捧げよう。

・・・・私は危ない人ではありません

 

 

 

そう言う事に気づけるよう小役を細かく見ています。

 

 

 

本来のAタイプの勝ち方・立ち回り方法

 

小役理論を語ってきたのに、ガラリと話を変えます(о´∀`о)

 

本来Aタイプで勝ちを掴むためには、設定を掴む必要が大前提にあると思います。

これはもう当たり前の事ですし、一番大事な事だと思います。

 

設定狙いをする方は、お店の状況や設定を入れる根拠に基づき立ち回りを行う。

もしくは、ある程度回された台から、高設定挙動の台を探す。

 

これらを積み重ねる事により、勝てる立ち回り、勝てる稼働が出来るのだと思います。

 

 

しか~し!!!!

私はそう言う立ち回りは出来ない養分になります。

短時間でしか実践出来ない。場所も限られている。リーチ目が見たいからとりあえず座っちゃう(;゜∀゜)

 

結果として

短い時間の立ち回りでは

設定判別するだけの回転数を回せない事が多い。

 

設定が良い台をつかめても、やめなければいけない。

だから、設定を見抜くより、打ち時やめ時を見極める事が最も大事だと考えたのです。

 


特に私がよく打つ、クランキー、バーサス、HANABIに関してましては、

設定が4段階しかないにも関わらず

更には設定判別要素がたくさんあるにも関わらず、

設定判別が難しいと言われるのも、

状態と引き方に左右されているからだと思います。

 

 

毎ゲーム完全確率だと理解しているのに、

『はまると言う概念』

自体がオカルト と言われるかもしれません。

 

ただ一つ声を大にして言いたいことは、

私が伝えて来ました

小役偏り理論だけを基に立ち回っている訳ではない。

と言う事です。

 

小役カウントは設定判別の為にももちろん利用しておりますし、

時間があるときは、極力良い台、設定のある台を狙って打っています。

 

その上で、更にこの

小役偏り理論

を用いています。

 

 

 

あくまで個人の見解に過ぎず、

誰かにお薦めしたい!

とか、

この方法を是非試して見てください!

とも言うつもりは毛頭ございません( *・ω・)ノ

 

 

ここまで書いておいてすみませんm(__)m