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Aタイプ愛で勝つ!主婦りんご

リーチ目・技術介入・機械割りと言う言葉が大好きなAタイプをこよなく愛する主婦のブログです

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スロット養分の私が今に至るまで

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本日は、私が今の戦い方を選んだ大きな転機について書いてみようと思います。

 

 

 


≪現在の立ち回り方法が

    確立された時代の到来≫

これはもちろん

今も打ち続けるHANABIがアクロスから発売された事から始まります。

 

では、それまでに至る

私のバックヤードからお話致します。

 

・私にとって暗黒の時代≪パート1≫

1999頃~2005年頃(学生時代~社会人へ)

 

いわゆる4号機全盛期とも言われる時代。
アステカ、花火、大花火などを経て
ミリオンゴッド、吉宗、北斗etc・・・・

 

自己紹介でお話したように、

ゲゲゲの鬼太郎やドンちゃん2に関しましては、技術介入やリーチ目を楽しむ事が目的であり、結局設定はつかめていませんでした。


この時代の私

⚫️情報の部分で大きな遅れをとっていました

①スロット機種の話が誰とも出来ない
②本を購入することが出来ない。

   ※遠くの地でこっそり立ち読みは有り
③インターネットを持っていない。


≪実際の実践状況≫

新しい機種が出たての頃はまぐれで大勝することが多々ある

         ↓

次第に負けることが増えてくる

         ↓

結局、よくわからないまま打ち続ける

 

◎打っていた台の例

【大学生の頃】
①大花火

  • 多彩なリーチ目を搭載しており、それだけに心引かれて打っていました。
  • 4thリールやチャンス音等もあり、リーチ目だけじゃない熱さもありました。
  • 設定が中々入らない事も知らずにただ打ち続ける日々。

②獣王

  • 意味もわからず適当に打っていた。
  • 勝てた記憶もないのに、ただひたすらに回す日々。

③タイムクロス、モグモグ風林火山etc

  • とりあえず何でも打つ。
  • 何となくの情報しかない
  • 当たることが嬉しい

【社会人】

①吉宗・番長

  • 連チャンが絡むときの連チャンスピードを実感
  • 初めて打った時に1時間程で7、8万になった
  • 上記の経験から、天井までお金を突っ込み、レギュラーで撃沈が日常茶飯事に
  • 一日で10万以上の負けを経験
  • 大勝の経験が打たない選択をさせない

②北斗の拳、ミリオンゴット、ビンゴ、猪木、南国育ち、アラジンレボリューション、夢夢ワールド、イミソーレ(4号機)etc

  • とにかく何でも打ってみる
  • 情報も台の仕様も基本わかっていない
  • 何となくで打つため、止め時がわからない

 

≪金銭的な状況等≫

【大学生の頃】

★大学とバイト、友達と遊ぶ時間以外の殆どの時間をスロットに費やしていた。

★バイトのお金で生活費と貯金は出来ていたので、それなりに考えて使う事はギリギリ出来ていた。(一人暮らしをしていましたが、仕送りはなしで自分でバイトをして賄える程度。)

【社会人】
★社会人になり、給料が増えた。

★給料が増えた事が、投資することに対する罪悪感やお金の価値を麻痺させる要因となった。

★借金等はなく、貯金も少しずつは出来ていた

 

    ≪この時代に対する結論≫

①台が出始めの頃はよく勝てていた。

②台の解析や情報が出るに連れて勝てなくなる

③お店・打ち手側が情報を得ることで、勝てない設定の台、勝てない状況の台が空いていた。しかし、それを知らない私はそれに座る④止め時がわからない私は、格好の餌食

⑤最終的に勝てなくなる

 

 

◎しかし

そういう状況でも、唯一
HANABI(4号機)を探し求めてお店を探す時代
がありました。


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その頃はすでに、HANABIの時代ではなくなりつつありました。

設置店も減り、台数もあって1、2台。

そんな状況では、設定も入っていなかったと推測されます。


それでも仕事帰りにHANABI設置店に向かう!→お店が休み(T_T)

別の店舗へ!→知ってる人がいるΣ(゜Д゜)

トホホ(;つД`)

簡単にHANABIに辿り着けない事もありました。

ですが、リーチ目を見ること、技術介入で機械割りを上げられること。

仕事の疲れの癒しを求める日々。

そんな辛くも思い出深い日々でした。

 

 

 


・私にとって暗黒の時代≪パート2≫

 2005年頃~2008年頃(時代の移り変わり)

 

4号機と言うものが終わりを告げ、
5号機に突入した時代です。

 

その時代の私

⚫️時代の流れをつかめていなかった

①4号機、5号機と言う概念を持っていなかった

※後になって色々わかったと言う無知。

②吉宗や北斗が打てなくなる位の知識。

③どんな時代を迎えるのか?を考えたり、想像することもなく、お店にある台をとにかく打つだけ。

 

≪実際の実践状況≫
今考えると、出玉性能がかなり落ち、面白くもない台を打っていた記憶しかない。

 

◎打っていた台の例

①新吉宗

  • 打ってた記憶がありますが、よく覚えていない
  • 勝てた記憶もない

②歴代ドンちゃんシリーズ

  • 4号機~5号機にかけて色々打ってきました
  • HANABI、ドン2を越える台に巡り会えなかった記憶のみ
  • ボーナスが重くて当てられない
  • 氷の重複って何!?

 


≪金銭的な状況等≫

★仕事のストレス発散の為だけに打っていた

★楽しかった記憶がないのに、今までの流れで打っていた

★あまり覚えていない

≪この時代に対する結論≫

①世の中が4号機の盛り上がりとは違う時代へと差し掛かっていた

②スロットをする人口も著しく減ったと私が感じられるような時代

③ほぼ覚えていない(私の中で)様な時代

 

 


・私にとって暗黒の時代≪パート3≫

      2009年頃~2012年頃(暗黒~光へ)

 

5号機が新たな時代へと変化し、
スロット人口が戻りつつあった時代へと進んだ時

 

この時代の私

⚫️情報を得られる時代

①インターネット環境を得る

②スロット動画を見るようになる

③リーチ目・技術介入の時代が遠い昔となる

④ART機種にも慣れて来た

 

≪実際の実践状況≫

5号機と言う時代が確立されてきた。

4号機時代の爆裂仕様には届かない物の、それに変わる出玉性能が復活しつつあり、スロットにも活気が戻ってきたと感じた時代

 

◎打っていた台の例

①パチスロ交響詩篇エウレカセブン

  • まだまだ仕様がわからず、やめ時を見誤る為、かまを掘られて悲しい思いを。
  • ニコニコ動画の生主で仕様を勉強
  • 楽しさがわかりお金を注ぎ込む
  • 設定がないので勝てない

②デビルマン悪魔復活

  • ニコニコ動画の生主配信で仕様を勉強
  • 楽しくて打ちたいが勝てない
  • 4円スロットで万枚経験

③ジャグラー

  • 外国人スロッターがジャグラーを打つ動画を見て、楽しさを知り打つ
  • 逆押しばかりする

④モンキーターン、戦国BASARA2、ミリオンゴッド~神々の系譜、押忍!番長2、ギラギラ爺サマーetc・・・

  • とにかくにわかな情報で打ち散らかす
  • 勝てない
  • 投資がかさむ
  • 番長2では万枚

 

≪金銭的な状況等≫

★段々と楽しさを思い出した時代

★投資は以前よりかさむ

★4号機時代とまではいかないが、ハイリスクハイリターンの実践

 

 

≪この時代に対する結論≫

①実機を持つ生主による配信が増えた

②情報社会により一層拍車がかかった

③5号機と言う時代が確立されつつあった

④新たなスロットの幕開けを感じた

 


・私にとって変化の時代

2013年頃~2015年頃(投資を考える)

 

5号機が確立された時代

 

この時代の私

⚫️「投資」について考える

①一撃狙いをする事への疑問

②大きな負けを抱えると言う「負の連鎖」

③取り返せる額と取り返せない額

④投資額を減らす事を考える

 

≪実際の実践状況≫

今のベースになる考え方により、少しずつAタイプと言うものに基盤を置くようになる

 

 

◎打っていた台の例

①ハナハナシリーズ

  • ハナハナが強いと言う地域性
  • ハナハナに取りつかれるまでに時間はかからなかった
  • 光らせると言う一種の中毒

 

≪金銭的な状況等≫
★投資を抑える為のAタイプのハナハナですが、人間そう簡単には変われない。

★Aタイプとは言え、当たらない時はとことん当たらないが、当てるまでやめられない

★まだまだスロットに対する考え方も甘く、投資についても、抑えられないところあり

★Aタイプ一本には到底なれない状況

 

 

≪この時代に対する結論≫

①イベント規制に拍車がかかりライターイベントが増えた

②世の中の流れではなく、自分なりの立ち回りを考えるようになった。

 

 


・私にとって転機の時代

 2015年~現在進行形

 

     ようやく辿り着きました。

アクロス復刻版第3弾!HANABIの復活!
私にとって、大きな大きな転機となります。
『リーチ目をまた見られる』
『技術介入で機械割100%以上』

なんと言う素晴らしい響きでしょうか



イベント規制~

ライター来店と言うものが主流になり、

動画でもたくさん見られる様になりました。

私も色々な動画を見て来ました。

 


スロット番組を見ていると

  • 設定判別
  • ゾーン
  • 選択テーブル
  • 天井狙い
  • リセット狙い

他にも色々な状況、台の知識に詳しく

勝てる立ち回りしている人をたくさんみました。


絆、凱旋、まどまぎ、戦国乙女、政宗、番長、沖ドキ・・・

  • LED
  • ベルカウント
  • ループ
  • スルー回数・・・。

物凄い量の情報です。

 

何百人もの人が集まり、抽選を受ける

早い番号を引けた人が主要機種へと行く


たくさんある情報を駆使して立ち回っている。

私は到底そのフィールドでは勝てない事は明白。

そして投資をする額もピンからキリまで様々。

怖くて投資出来ない金額を優に越えているが、投資を中途半端にやめてしまえば、期待値を稼げない事も理解出来る。

 

そんな中、情報だけではなく

技術介入で機械割りを上げられる台が私にはあることを知る

 

私が今まで情報がなく、情報を持っている人に、かまを掘られていたように、

私にはわかるリーチ目を察知出来ない人がいることを知る。

 

小役カウンターを持っていても、取りこぼしに気づかない人を何人も見てきました。

 

液晶があるのが当たり前であるスロット世代には、

液晶のない台の良さを理解する事が難しいことも感じています。

つまり、私が好むAタイプに競争相手が少ないと感じました。

 

 


それならば、誰もが平等に与えられる

「情報のフィールド」ではなく、

機械割りが低くても、

自分の経験や技術が少しでも生かされ、少しずつでも勝つ期待が高くなれば良い

そして何より楽しいスロットを打っていこうと。


情報のフィールドでは勝てる気がしない。
朝から並んで絆をとることは出来ない。
期待値だけを積み重ねるやり方も、打たない選択も出来ない

結局は養分ですから。

 


私は「勝ち組ではない」

しかし、私には

HANABI愛・アクロス愛があります。


長いスロット人生の経験があっても、

磨いてきたのは目押しスキルのみだと

今になって反省はしています。


ですが、リーチ目を求めた時代があり、

爆裂機、ストック、新たなARTの時代で悔しかった記憶、思い出があるからこそ、

今の自分がいると思っています。

 

 

 


※注  スロットに関する時代で多少の誤差はあると思います。
導入された時代と自分が打ったり知った時代に錯誤があること。もともと情報を得ずにスロットを打っていたのですが、

今回の記事は、自分の記憶を便りにこのブログを書いている為です。