karutookaruto(Aタイプラブ主婦りんご)

Aタイプ愛で勝つ!主婦りんご

リーチ目大好物!楽しんで勝つがモットー!!

インフルエンザで休養中

スポンサーリンク

≪まえがき≫

その名の通り、現在インフルエンザにより自宅で休養中でございます。主婦りんごです

 

本当に不甲斐なさで一杯ですが、とにかく今はなるべく他の人との接触を避けるべく隔離されております。

 

とにかく体もだるいのですが、家族とろくにコミュニケーションが取れず寂しい上、旦那には負担をかけてしまっている事が申し訳なさすぎるのです( ´△`)

 

今日はインフルエンザについて書いて見ようと思います

 

~では、どうぞ~

 

 

発端

とにかく背中が寒かった・・・

ちょっと調子が悪いから早めに寝ようと思って布団に入り眠りに着こうと思ったが、とにかく寒い。

 

布団の、掛け方を変えても、どんなに体を丸めてみても、一向に暖かくはならない。

でも、何かの意地なのか、はたまた現実逃避なのかは分からないが、その事実を受け入れるつもりは更々ない。

 

一瞬眠りに着くが、見る夢は仕事の夢や、今後に控えるもろもろの面倒な行事の事ばかり。

 

一瞬足りとも心も身体も休まらない。

 

 

 

どの位の時間を要したのか分からないが、突然物凄くお布団の中が暖かくなり、急激な眠りに襲われた。

「あ~(*´∀`*)あったかいなぁ~」

 

そう、自分の体温で暖まったお布団で眠りについたのだ・・・

 

 

 

翌朝

とにかく体が怠い!

でもやらなければ行けない事が多々ある。

だから、とりあえず頭痛薬を飲んでみる。

すると、少し体が動けるようになる。

 

もちろん体温は計らない!

もうこれは鉄則の鉄板!


f:id:karutookaruto:20190115193012j:image


一度計ったら終わりなのだ

 

体温を見たら動けなくなる。知らない方が良いことは極力見ないに越したことはない

 

 

だが、所詮鎮痛剤は鎮痛剤でしかない、体を動かせばすぐに効果は薄れた。

 

重い!怠い!辛い!

立っているだけならいいが動けない。

一通りやり終えたら、もう体が言うことを効かない。

 

とにかく一度布団に入らせてもらおう。

ここでようやく体温を計る。

案の定38.0を越える

家族にヘルプをお願いし、しばし睡眠を取る。

 

そして、私は昨夜の体験を生かし、ホッカイロを背中に貼って寝ることを決めた!

 

ヽ(*´∀`*)ノ寒くならないで寝れる~

と。

 

そして、案の定深い眠りにつく・・・

 

 

 

 

目覚め

次に目が覚めた時には、もう不快感真っ只中。

眠った分の不幸を背負ったかのような体の重さを感じた。

 

夜でもないのに寝てしまった反動なのか、体が物凄く重い。

でも、すぐにその理由は判明した

 

 

39.8

そう、久しぶりの高熱である。

 

そして、それと同時に、今まで見ないフリをし続けていた現実に向き合う時が来てしまったのだ。

 

 

(* ^ー゜)ノこんにちはインフルエンザ君

 

 

 

現実を見たからには、冷静に今後の事を考えなければいけない。

仕事も休まなければいけないが、まずそのためには病院に行かなければいけない。

インフルエンザは発症後48時間以内には治療をした方が良いらしい。

つまり、既に24時間近くは経過してしまっている。

休日とは言え、明日の朝には休日外来に行くしかない。

 

 

正直病院は嫌い!特にインフルエンザシーズンは最悪だ。しかも休日受診は尚の事避けて通りたい。

 

もしこれが、ただの風邪なら絶対行かない!

治療薬はないのだから、寝て治すしかない。

 

しかし、これは間違いなく

インフルエンザ君

 

行くしかないのだ。

 

 

 

 

 

朝病院に着くと

 

 

着いた先に見たものは、

マスクをした人・人・人

 

 

物凄く異様な光景がそこにはあった。

 

見ているだけで目眩がしそうだ。

というか、本当に目眩がしている。

 

9時から診療が始まり、私は9:15頃に着いて約50番目。

病院内に埋め尽くされている人を見ると、一体いつまで待つことになるのか、想像を絶する。

一旦車の中で待機してみる

 

ただ、呼ばれた時にいなかったのでは、永遠に順番を飛ばされてしまうかも知れないと言うチキンな考え方から、安定の車の中待機から病院内へと移動をすることに決めた。

現在の時刻10時頃。

一人に対して1分は絶対かかるだろうと言う安易な考えの元、導き出した結論。

 

相変わらず人が多く座る場所はない。

とりあえず立って待つが、思いの外体が怠い。

 

久々にこんなダルさを感じてるなぁ~

としみじみ感じ・・・

 

 

 

 

 

 

余裕なんて全くない!

 

 

 

むしろ、絵にかいたようなフラフラ感満載なのだ。

 

 

 

とにかく頭がボーッとして、後少しでも立っていたら吐きそうだ。

 

そんなボーッとするなかで、看護師さんに何度も呼ばれている夫婦がいた。

多分車かどこかに待機しているのだろう。

 

何度も呼んだ後、入り口からその夫婦らしき人が入って来た。

そして、そのまま診察室に消えて行った・・・

 

正直、今ので5分はロスをした

呼ばれてすぐ入ってくれていたら、次の人に順番が回っていたのかも知れない・・・

 

 

ふぅ・・・つらい

 

 

 

 

 

 

その後席が一席空いた!

即座りたい!

でも中々座れない。

 

元々こう言う所にそそくさと座れない体質でもある。

 

 

 

 

 

でも、考える。

 

 

 

 

 

 

そんな事を考えている

 

 

 

余裕はあるのかい?

そこに愛はあるのかい?!(byあんちゃん)

と。

 

 

 

ない!

 

 

 

意を決して突撃成功。

 

ふぅ~後一歩で倒れそうだった・・・

 

 

 

座りながら、携帯ゲームをしている人たちを横目に、それだけの余裕が欲しい。

私には携帯画面を見ることはおろか、携帯を持つことすら億劫で仕方ない。

 

とにかく椅子に体を預けて眠らせて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

受診

そして、ようやく受診が始まる。

現在の時刻は11時頃

 

医師:残念ですがインフルエンザです。

 

 

 

 

 

 

 

そうでしょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、診察も終わり後はお金を払ってお薬を貰うだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も起きないけど、そこからが地獄だった。

 

 

 

 

 

薬をもらうまで

そう、薬を貰うだけだからと、もう座る場所の確保は諦めていた。

 

 

 

 

 

 

ずっと、窓口を見つめているが、中々会計が進んで行かない。

5分経っても一人として名前を呼ばれない。

フムフム

 

 

一人名前を呼ばれたと思ったら、その次の人が呼ばれる迄にまた時間がある。

 

 

会計で一人の人が呼ばれる迄に、診察では4、5人の人が呼ばれている。

 

 

薬を処方すると言うの大変なのだろう

間違いがあってはいけないだろうし、色々な手続きが必要なのだろう。

 

ただ、体がとにかくだるい。

こんなにも体がだるいのを感じるのはいつぶりだろうか・・・

 

 

 

 

そんな時目に飛び込んで来た光景に絶句する。

 

 

 

 

 

名前を呼ばれて会計をした人を覚えている・・・

 

 

5分ロス夫婦の片割れだ!

 

 

私が診察を受けるよりも遥か前に受けていた夫婦。

名前を呼ばれても中々現れなかったあの夫婦だ。

 

 

 

私はもうろうとする意識の中でも人間観察はしている。

自分の前に受付を済ませている人を覚えておけば、自ずと順番がわかるからだ。

 

スロットでも人間観察は重要だ!

 

どんな人が何を打って勝っているのか?負けているのか?何を狙っているのか?

どういう傾向があるのか?

 

あの人がディスクアップを狙ってる事も、あの人がディスクアップを狙ってる事も、あの人がディスク・・・・

 

 

 

 

 

つまり

 

 

 

 

 

 

絶望❗️を知った

 

 

 

 

 

 

のです。

 

 

 

 

 

 

 

もう体が悲鳴を上げていました。

支える物は何もありません。

 

 

 

 

 

 

大人としてあるまじき行為だとはわかりつつ、もう体を支えるだけの力はなくなり、壁にもたれたまま、ズルズルとしゃがみ込んでしまいました。

もちろん、お尻は地面に着けていません。

しかし、大の大人が壁にもたれて座り込んでしまいました。


f:id:karutookaruto:20190115193121j:image

 

ですが、今のままたっていたら、本当に吐くか、最悪倒れそうでした。

 

もし、そんなことになったら、もっと人様に迷惑が掛かってしまうでしょうし、自分一人では処理できる状況ではありません。

 

誰かに怒られようが、白い目で見られようが、とにかくしゃがむしか自分を守る方法はありませんでした。

もちろん、椅子に空きはありません。

 

 

そしてしゃがみこむと、体が少し楽になったようで、少しの眠りについてしまいました。

 

どのくらい時間がたってしまったのかわかりませんが、ふと目が覚めたら、眠った事で多少症状がよくなった様で、立ち上がる事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

と、同時に足に強い重さを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、変な体勢でしゃがんでいたため、足に血液が流れていなかったのです。

 

 

 

 

 

しびれた~

を通り越している状態です。

 

 

つまり、今名前を呼ばれて歩いたら、確実に足に力が入らず転んでしまう状況です!

 

 

 

これはまずいと考え、とにかく足の先に血が巡るように動かします。

 

くすぐったいとかそんな悠長なことを言っている余裕はないのです。

とにかく歩ける様にしなければなりません。

 

あれほど名前を呼ばれたいと思っていたのに、今は少しだけ呼ばれたくありません。

 

 

そして、無事それらも回避し名前を呼ばれ、薬をもらいました。

 

 

現在の時刻は12時(|| ゜Д゜)

 

 

 

 

本当に悪夢の様な時間でした。

 

 

 

 

特にこれ以上のオチも何もないのですが、

何が言いたかったのかと言いますと

 

 

①記事が書けてません

 

②記事に遊びに行けてませんでした

 

③また、実践以外の記事になるかもしれません!

 

 

と言うご報告です( ・∇・)

 

とは言いましたが、現状は大分調子良くなっていますので、ちょい前の話になりますけどね( ・∇・)

 

 

直近の実践記事もストック放出でごまかしました(^^)v

 

それでは

休日診療をしてくれる人達も大変だなぁ~と思いつつ、記事を終了させて頂きたいと思います。

 

 

私の何気ない日常に付き合わせてしまい申し訳ございませんでしたm(__)m

 

 

皆様もお体とインフルエンザにはくれぐれもお気をつけ下さいm(__)m