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Aタイプ愛で勝つ!主婦りんご

リーチ目・技術介入・機械割りと言う言葉が大好きなAタイプをこよなく愛する主婦のブログです

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過去の思い出 万枚を出したのは・・・

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≪まえがき≫

過去の話でもしてみようと考えた主婦りんご。

 

昔の事なので、記憶も曖昧ですが、懐かしい話でも出来ればいいかな~何て思っています。

 

今回は万枚を出した話です

 

~では、どうぞ~

 

序章

これは、私が養分時代のお話です(今でも養分ですが・・・)

 

世の中はまだまだ4号機時代!

 

今みたいな雰囲気とはかなり違った、もっと危険な臭いが漂う時代でした。

 

その頃は、ただ当たる事を求めるだけの、いわば『本当のギャンブル』

 

その台の何となくの当たり方や天井位は知っているものの、その台そのものの特質と言いますか、仕組み・仕様と言うものを

ほぼ知らない

と言う、今では考えるだけて恐ろしい((((;゜Д゜)立ち回りをしていました。

 

はまってるからそろそろかなぁ~とか

あの台が当たりそうとか。

 

 

ただ、一度席についてしまうと、どんな確率で抽選しているのか?とか、ストック機なのか?はたまた、ゾーン狙いの台なのか?を知らずに打つわけですから、辞めるのも怖いわけです。

 

釜を掘られたくない!

当たるきがする!

当たるまでやめられない!

 

今こうして文字にするだけでも恐ろしい事を考え、行動していたなぁ~と思います。

 

そんな時代に初めて万枚を出したのがこちら↓


f:id:karutookaruto:20190116205214j:image

スーパービンゴ(4号機)

 

 

はっきり言って今でもこの台をどうやって打つべきだったのか?何てわかっていません。

わかることは、手を出すべきではない台だと言うことですね( ;∀;)

 

当時は

デジタルの法則(当たる法則)にあてはまるかどうかだけを考えながら、デジタルとにらめっこしながら当たるまで回していました。

 

殆ど良い思いをしたことがないにも関わらず、初の万枚をこの台で叩き出しました。

 

 

ざっくりとした記憶

 

打ったお店はしっかりと覚えています。

しかし、その台を朝一から打ったのか?

何故その台に座ったのか?等の記憶はいまいちありません。

 

しかし、万枚の出し方は簡単です。

大きいゲーム数を引くだけ!

 

当てて
f:id:karutookaruto:20190117183849j:image

 

ここのゲーム数↓を大きくさせればいい!
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簡単ですね(*´▽`)v

 

 

もちろん私は引きましたよ

999Gを!

 

この時点で7000枚以上の期待値はあったと思います。

 

更に更に

 

555Gを!

 

引いちゃったんですね~(  ̄ー ̄)ノ

 

もうウハウハですよね(*^^*)

 

 

ですが!懸念が2つ

 

①夜から会議があること。

②たくさん出すと換金が怖い。

 

 

と言う事です。

やはり換金が怖いのは仕方ないんですよね~( ´△`)

こう言う時に、自分が女性であることが悲しくなりますね。

また、誰かと一緒に来ていれば、多少心強いかもしれませんが、ひっそりと来ている身のため、一緒に打つ友達なんておりません。

 

そんな事を考えながら、

ひたすら回すしかありません。

 

 

 

そして、会議には間に合う時間で取りきることが出来ました。

 

そして、呼び出しボタンを押して店員さんが来てくれたので、やめますと、手で小さく❌を作りコインを流す事を伝えます。

 

すると、店員さんは

「もうやめちゃうんですか?」

と。

私は「はい」

と答えました。

そしたら、

「まだまだこの台出ますよ~」

と教えてくれました。

しかし、

私は

「今から仕事がありますので(^-^)」

と、お伝えしてやめました。

 

この台がまだ出る理由はわかりませんでした。

 

設定が入っているからなのか?

まだ当たりやすい所にいるのか?

 

何せ無知でしたから。

 

ただ、私がやめた後にすぐ人が座ったのは覚えています。

 

 

そして、怖い換金の時間がやって参ります。

 

結果として、怖い目には会いませんでしたが、

私の後ろで換金を待っているおじさんが一言。

 

 

「あ~あ、俺が一月で稼ぐお金を簡単に稼いじゃって・・( ̄ヘ ̄)」

 

見たいな嫌みを言われた事は覚えています。

 

多分私を学生か何かだと思って、自分は仕事して苦労してやっと稼いでいる金額を、スロットで楽に稼げていいね!って言いたかったのだと思います。

 

ただ、

私も仕事してるんですけどね。と思いましたし、あなたもパチンコしているんだから、同じことじゃない?と思った記憶があります。

 

 

 

と、言うことでですね、あまり良くわからないお話になってしまって申し訳ないのですが、これが昔の思い出です。

 

 

 

余談

ちょっとしたおまけの話なのですが、

この時代には

電波ごと

と言うものが流行っていたようで、台に電波を感知するシステムがあったと思います。

私が万枚を出したお店で、吉宗を打っているおばさんがいました。

 

雰囲気は夜のお商売の方かな~みたいな感じで、周りのおじさんと話ながら打ってるような感でした。

 

その方は吉宗を打っていたのですが、一向に当たらず1500G以上ははまっていたと思います。

 

その時店員の方が来て何やら話しています。

話を聞きながら打っていたのですが、何やら揉めています。

 

要は、電波を感知したから身体検査をさせて欲しい。と、店員さんがそのおばさんに伝えていたと言う事です。

 

ただ、そのおばさんの言い分は、

「何も当たっていないのに疑われる意味がわからない」

と言うものでした。

 

しかし、店員も

「規則なので」

と、中々引き下がりません。

 

そのおばさんは

「自分の回りにいっぱい当たっている人がいるのになんで!」

 

と怒り心頭でした。

 

で、結局、その場で女性の店員さんに身体検査を受けていましたが、どうにも納得がいかなかったらしく、

 

「こんなところで打てない!当たってもないのに疑われて!」

 

と、そのまま帰っていってしまいました。

 

確かにそのおばさまの気持ちもわかりますし、自分も同じように何もないのに疑われたら怖いなぁ~って思ってしまいました。

 

 

ま、それだけの話なんですが、そんな時代の思い出でした(^-^)

 

 

お付き合いありがとうございましたm(__)m