karutookaruto(Aタイプラブ主婦りんご)

Aタイプ愛で勝つ!主婦りんご

リーチ目・技術介入・機械割りと言う言葉が大好きなAタイプをこよなく愛する主婦のブログです

昔のお話 主婦りんごのしょうもない実話

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≪まえがき≫

これは私がスロットを始めた時に起きた悲しい話です。主婦りんごです。

 

とは言いましても、

①『あるあるネタ』ではない。

②『凄いエピソード』でもない。

③『しょうもない話』である。

④伝わらないかもしれない。

 

と言うお話です(´・ω・`)

 

 

主婦りんごに興味のある方

くだらない話でも怒らない

と言って下さる方はご覧下さいm(__)m

 

 

 

   🔴りんごの基本的な状況

  1. スロットを打つ事に罪悪感がある
  2. バレない様に遠くまで行っていた
  3. マイホと言う存在がなかった
  4. 誰とも一緒に打ちに行けなかった

 

≪上記の補足≫

1.自分で言うのもおこがましいのですが、私はどちらかと言うと真面目な優等生タイプの人間でした。そして、時代は4号機の時代。パチンコ店は今より治安も悪く、今よりもガラの悪いイメージが私にはありました。

その為、スロットを打つこと自体に常に罪悪感を持っていました。

 

2.罪悪感を持ちながらスロットをしていた為、とにかくスロットを打っていることを知られたくない。見られたくないと思い、スロット店を探しては遠くに遠征していました。

 

3.バレたくないが為に、マイホと言う概念がない。もちろん頻繁に行くお店もありましたが、常に知らない店舗を探していました

 

4.常に一人で行動。情報収集は皆無。そもそもスマホがあるわけではない上、ネット環境が付いている携帯なんて持っていません。携帯は単なる連絡手段の一つ程度のアイテムでしかありませんでした。

ですから、常に何もわからない状態でお店に入っていました

 

 

 

エピソード①

店舗ルールがわからずに・・・

当時はボブ・サップや、タイムクロスと言う台にお金を注ぎ込んでいました。

基本はマイナスです。

そして、少しでも打てる時間があったら打ってしまう養分でした。

その日も用事があるし短時間だけでも打とうと少し離れたお店へと向かいます。

朝イチから打ち始め、即ボーナスを2連し、気分は最高です。昨日の負けを少し取り返すことも出来ましたし、このコインを流して今日は帰ろう!

そう決めてジェットカウンターにコインを持って行きました。女性定員さんにお願いすると

「10時まで交換出来ませんけど❗️(怒) ハァ?( °᷄д°᷅)‐」

と、何言ってんだよこいつは!みたいな言い方をされました。

 

今ではそんな店員さんを見かける事は殆どありませんが、昔は店員さんもちょい怖めでした(´・ω・`)

 

 

 

その後はもちろん、その台を時間まで打ち続けコインを消滅させました(´・ω・`)

 

 

今でも店舗によってはまだありますが、その当時はコインを持っての台移動等は殆ど出来ませんでした。

そして、養分の私は時間まで『じっと待つ』と言う選択肢も持ち合わせていませんでした(;・ω・)

 

 

 

 

 

 

エピソード②

データランプの機能は今よりももっと古く、ポチポチするところも、一体何が何を指しているのか良くわからない物がありました。

普段行ってるお店とは違うデータカウンターでしたが、データが見たくて

とりあえずボタンを押していたら

 

 

 


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店員さんが到着(´・ω・`)

 

 

 

 

 

呼び出しボ・・・

すみませんm(__)m

 

 

エピソード③

換金率 ・換金所の場所がわからない

現在は等価交換や5.5と言う交換率が多いと思いますが、当時私が行く地域の交換率は6~7が主流でした。酷い所だと交換率が8と言う店舗もあったと思います。そして店舗によってマチマチなので、知らないお店ですと実際換金してみないとわからない状態でした。

かなりの換金ギャップがあります。

 

 

そして、私にとっての鬼門は換金所の場所でした(´・ω・`)

 

とにかくコインを交換した後に、景品を持ってウロウロしたくない(;゜∀゜)と言う気持ちを持っています。

 

慣れていない所でソワソワしていたら、誰かに景品を狙われるかもしれません(´・ω・`)

よそ者と思われバカにされるかもしれません(´・ω・`)

 

ですが、コインが出た後に

外に出て換金所を探す

と言う行為は基本しませんでした。

 

何故ならば、打つ前は交換することを考えていないので、換金所の場所を気にせず台に座ってしまうのです。

そして養分の私は台に座ったらお尻に根っこが生えて、基本的には動きたくないのです。

 

 

どうするか?

 

カウンターが見える場所の場合は

交換した人の行く末を確認しておく。

カウンターが見えない場合は

交換する人がいる時に、同じように換金し、ついていく

 

 

と言う方法を取っていました。

 

≪問題点≫

自分が交換したいタイミングで交換する人がいないと交換に行けない❗️

 

何をバカな事を言っているんだ!

と思われるかもしれません。

 

ですが、交換しよ~って思ったときに、あっ・・・換金所の場所がわからない( ´△`)・・と思うお馬鹿さんなのです(´・ω・`)

 

 

 

そして、交換しようと思いながら、周りを見渡し

『ポチポチポチ』

チラチラ

『ポチポチポチ』

 

・・・・

 

 

交換しようと思った時期を過ぎてしまうと、今度はやめるにもやめられなくなります(´・ω・`)

 

かなりコインを減らして終わるか、最悪消滅(;゜∀゜)

 

 

何度も繰り返した事で、

新しい場所で打つ時は、入店する前に換金所の確認!をするようになりました。

 

最初からそう言う事をしていれば・・・

 

 

 

余談ですが・・・

やめたいタイミングで、運良く交換している人を見つけて交換出来たのに、その人を見失い、結局景品を持って路頭に迷う事もありました(;・ω・)

 

 

 

 

 

エピソード④

私は4号機のHANABIを求めて店舗をウロウロしていた時期がありました。

もう、4号機終焉で殆どの店舗からHANABIが消え、残っていたとしても1台あれば良いと言う時代がありました。

 

そしてその日も帽子深くかぶり、HANABIをポチポチ打っていたのです。

 

・・・が、

予期せぬ事が起きます❗️(;・ω・)

 

同じ職場の人と言う訳ではないのですが、毎日顔を会わせる方がスロットを打ちに来たのですΣ(゚ロ゚;)

 

私の頭の中はパニック(;゜∀゜)

 

取り敢えずその場を離れます。

 

その時下皿にボーナス1回分を少し使った位のコインが残っていました。

 

しかし、運悪く私の打っている島の後ろの島で打ち始めたのです・・・

 

 

 

 

 


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コインを放置し、逃げ帰りました(;゜∀゜)

「・・・バレてないかどうか?」と言うことが一番の気がかりでした(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょーもなっ❗️┐( ̄ヘ ̄)┌

 

と言うエピソードですみませんm(__)m

 

 

 

ただ、こんな気持ちになりながらもスロットをやめられない自分は、養分以外の何者でもありませんね(´・ω・`)と言うか依存症ですよね(;゜∀゜)

 

 

 

 

以上が主婦りんごの昔話でした(*´ω`*)