karutookaruto(Aタイプラブ主婦りんご)

Aタイプ愛で勝つ!主婦りんご

リーチ目・技術介入・機械割りと言う言葉が大好きなAタイプをこよなく愛する主婦のブログです

昔話 スロット人生で一番負けた日 と 教訓

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≪まえがき≫

現在は養分でありながらも、好きな台としっかり向き合い、そこまで無茶苦茶な実践をしていないと思っている主婦りんごです。

 

しかし、独身時代にはスロットに歯止めが効かなくなる時があり、スロット人生で一番負けた怖くなる記憶があります。

ただ、

正確に申しますと、思い出したくないほど大負けしてしまった記憶の為、負債はある程度覚えていますが、詳細はスッポリ頭から抜け落ちてしまっています。

 

 

思い出したくない記憶をどこまで思い出せるのか??

 

~では、どうぞ~

 

 

 

大負けした台

スロットを打ってる人なら、その時代にスロットを打っていなくても知っているであろう4号機時代の名機

よ・し・む・ね  ェ  エ  えええ~


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この台を打つ人は、ある程度のグループ分けが出来ると思います。

 

①ゴト師(色んな人の話から推測)

②情報を駆使して、スロットで稼げた人

③何も知らない養分

④ある程度の知識はあるが、勝てない人

 

もちろん私は③の養分。

この時の私は

スロット=ギャンブル=トータル負けるもの

 

と言う認識を持っていました。

 

ギャンブルなのだから、その時々の運で勝ち負けが決まり、皆が皆トータルで負けている。と言う根本的な気持ちや考えがありました。

その為、心のどこかで

負けて当然

勝っていると言う人は妄想

と言う間違った認識を持っていたので、

勝つための方法を考える

と言う発想がまずもってありませんでした。

 

 

⚫️吉宗との出会い

 

この頃は社会人になり、一人暮らしをしていました。

その為、休みの日や仕事終わり等に、一番スロットを打てていた時代でした。

 

行く店舗はマチマチで、知り合いがいないことを確認してから打っていましたが、決まった店舗はありませんでした。

 

その日も仕事が早く終わったので、スロットを打ちに出掛けました。

 

当時はどんな台が導入されているのか?

どういう台なのか?何枚出て、どの位の確率で当たるのか?

そう言う事は殆ど知らずに打っていました。

 

ですから初めて吉宗を打った時も、結構ハマってるから打ってみよう~

程度の認識でした(´・ω・`)

 

多分ですが、吉宗自体が出たての頃でしたから、そこまで多くの情報も出回っておらず、店も打ち手も詳細な情報把握が出来ていなかったのだと思います。

 

 

そして座ってすぐにBIGを引いたのです。

そして、そこから1G連を5連位して、一気に出玉を増やし、そそくさとやめたのが最初の出会いです。

その後、こんなに出たことがあるのかどうかさえ思い出せないのですが、吉宗の初打ちだけは衝撃的な出来事で、今でも覚えています。

その時、隣の台には三人位のお兄ちゃん達がグループでいて、私の台をジロジロ見ていた記憶も残っています。

それもあり、そそくさとやめました。

天国とかの認識もなかったので、確認もしなかったと思います。

 

しかし、この大勝が後々の自分を苦しめる事になるのです

 

 

⚫️大負けするまでの日々

1G連の快感を覚えてしまった私は、また当てたくなって仕方がなくなります。

・・・が、そんなに簡単に当たる台ではありません。

最初が簡単に当たり過ぎただけなのです。

 

 

ボーナスを引くまで・・・

 
BIGを引くまで・・・

 

1G連するまで・・・

 

周りの人が当たっていれば、

 

羨ましい・・・

 

自分もキンキンさせたい・・・

 

いっぱい出したい・・・

 

 

 

そんな欲望が渦巻くのに、

 

情報を得ない

だから

周りに情報の部分で遅れをとる

そして

どんどん勝てなくなる

 

 

これはもう必然なことです。

 

情報を持っているから捨てる。つまり

 

周りの人が捨てた台はダメな台、当たりにくいゾーン

 

 

何となくで私が座る

 

当たるわけがない

 

 

 

 

 

 

 

天井❗️以上❗️

 

 

 

 

 

 

 

そして、月日は流れて行きました。

その頃はお付き合いしている彼がいたため、休みの日はデートの予定もあり、休みの日が実践日とは限らなくなっていました。

スロットに行く時間も減っていたので、貯金などもある程度出来てはいました。

 

しかし、スロット熱はなくなってはいなかったので、彼との予定がない時は、打つことも楽しみの一つでした。

 

※ちなみに、彼とスロットに行くことはありませんし、彼にもスロットをしている事は隠していました。

彼とは住んでいる県が違ったので、バレることはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大負けした日

 

 

その頃は、とにかく遠くの知っている人が少ないだろう店舗を探していました。

地元ではなく、職場の近くで一人暮らしをしていた私は、職場から離れた店舗を探すことに力を入れていました。

 

 

そんな時、CMも流れる様な大規模チェーン店を見つけました。家から4、50分程のところです。

イベントでもないのに、早くから出掛けるのです。

 

そして、そこには吉宗が40台以上は入っていたと思います。

 

軍資金をしっかり持って朝イチから吉宗に座ります。

 

 

朝イチは打てる喜びでいっぱいなのです

 

微塵も負けること等考えてはいないのです。

 

 

 

しかし、やっぱり当たりません・・

 

周りの台は、当たりがチラホラチラホラ

 

羨ましい・・・

 

 

自分も当てるんだ。

 

 

 

 

軍資金もある

 

当てて連チャンすれば勝てる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井でREG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で気付いていたのかもしれません

 

 

 

この台はダメな台だと

 

 

 

 

ですが、やめた後当てられるのが怖いのです

 

 

吉宗についての勉強を怠っていた人間の末路です

 

 

やめ時も、打つべきところも何もわからないのですから。

 

 

 

 

 

 

 

あれよあれよと言う間にゲーム数だけが増え、増えれば増えるほど、台からは離れられなくなる。

 

そして

 

 

 

 

 

「天井に行けば当たるのだから・・・」

 

 

 

しかし、現実は無情にも

REG

 

 

これは、神様からの最後の優しさだったのかもしれません。

 


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でも、私が求めたのは、神様の優しさではなく

 

軍資金

 

です。

 

 

 

 

 

天井まで行ったとはいえ、まだ午前中です。

私は当てるために来たのです。

 

このままでは帰れない

 

 

 

 

 

ATMに走ります!

 

どこにあったのかは全然思い出せませんが、とにかくお金をおろします。

 

 

 

10万円

 

 

 

これだけあれば大丈夫だろう!

 

 

 

 

 

 

 

文字にするだけで恐ろしいのに、
その時は、

 

 

余裕のある軍資金

 

が、一番の心の支えなのです。

 

そして、この時に理性を失ったのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういう立ち回りをしてこうなったのかはわからないのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再度ATMの前に立っています。

 

 

10万円・・・

 

 

 

大金をつぎ込んでしまった今、もう後には引けないのです・・・

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日初めて20万円以上の負けを経験しました。

 

 

 

 

後にも先にも、一日でこんなにも負けてしまったのは一度だけです

 

 

 

 

朝イチの気持ち、その時の雰囲気、ATMでおろしている自分

 

 

それ以外はボンヤリとしか思い出せません

 

 

 

 

 

 

 

 

大負けした日のその後

 

20万円以上の負けは、思った以上に私にダメージをもたらしました。

 

もし、過去に戻れる時が来たら、スロットを打つ前に戻りたい

 

そんな願いが叶わない事を理解しつつ、そこに戻る事を決意しました。

 

大好きな人との別れや、失敗をした日々。

他にも戻りたい過去はあるのに、その日の記憶が一番の後悔となったのです。

 

 

そして、貯金の中から大きなお金をおろして負けてしまった事で、その後の生活にも、負の陰を落とします。

 

 

大金をたった一夜で無くしてしまった私の心には大きなすきま風が吹き上げていました。

 

そして、そこから逃れる為にはスロットで勝って取り返すしかありません。

 

しかし、その頃の私は負けるべくして負けたのですから、それに気付かず勝つことなんて到底無理なことなのです。

 

一度ズレてしまった歯車はそう簡単には元には戻らないのです。

 

勝つために大金をつぎ込み負けを取り返す。

少し取り返せてもまだまだ足りないので、もっと大きな賭けをする。

 

いつしか、貯金を切り崩し切り崩し使うようになっていったのです。

 

 

一度大きな負けをしたので、もちろん後悔もありました。

しかし、一度大きなお金をつぎ込んでしまった私は、大きなお金を使う事への躊躇や罪悪感の感情が少しずつ薄れていってしまうのです。

 

 

あの日程の大きな額を一日で負けることはなくなったとしても、毎日毎日の積み重ねで、負けは増えていくばかりです。

 

自分で想像していたよりも多くの負けを積み重ね、いつしか、貯金も想像を遥かに越える減り方をしていたのです。

 

 

正直今考えても恐ろしいですし、その時の私自身をとても恥じています。

 

 

そして残ったのは、過去には戻れない❗️

失ったお金も時間も元には戻らない❗️

と言う現実だけでした。

 

 

 

 

 

失ったものから得た教訓

 

 

①負けを取り返す事を念頭に実践をすると勝率が下がる

負けを取り返す気持ちがあると、どうしても通常よりもギャンブル性が高い勝負へと行きがちになってしまいます。

つまりハイリスクハイリターンの戦いを挑んでしまう。

 

しかし、ローリスクローリターンで勝てない人が、ハイリスクハイリターンで勝つことは難しいことであり、確実に勝率が下がってしまう。

 

 

②ギャンブルは崖を登るのと同じ

 

①の続きになりますが、足を踏み外すと落ちるのは一瞬です。

しかし、登る時は一歩一歩確実に登らなければ、落ちる前の場所へとたどり着く事はできません。

であるなら、落ちてから、少しずつ登るのではなく、落ちるのを未然に防ぎ、滑ったとしても、最小限の被害で終わらせることの方が現実的だと言う事になります。

 

 

③負け癖より勝ち癖を!

 

癖と言うのは、やはり続いてしまうものなのです。

負けが続くと、負ける事に慣れてしまい、次頑張れば良いと言う思考になります。

小さい負けが続いていても、大きな勝ちを掴んだ瞬間、一瞬で勝った記憶が負けた記憶より勝ってしまい、また同じ事を繰り返してしまいます。

逆に少しの勝ちでは物足りなさを感じ、もっと大きなプラスを出さないと満足出来ず、無謀な立ち周りになりがちです。

 

 

 

逆に、勝ち癖がついていると、小さな負けも悔しくなります。

そして、負けた次の実践ではより慎重な立ち回りをするようになります。

また、勝ち癖がつくと、少しの勝ちでも、勝ちとして満足出来るようになります。

 

 

 

 

🔴私の思考の問題点

 

・打てる時間を見つけたら、その時間は目一杯打ち切りたい。

 

これは今でも変わりませんが、とにかく楽しみたい。と言う気持ちが勝ってしまいます。

今が出玉のピークだと感じても、時間があるからもう少し楽しみたいと思い、中々やめられない。

もしくは、打ってる台はやめるが、別の期待値のない台に座ってしまう。

 

 

・ダラダラした展開が続くと、取らぬ狸の皮算用方式を採用してしまう。

 

Aタイプを打っている場合、一回のBIGでおおよそ300枚とれます。

そして、投資が300枚なら、コインがある内にBIGが当たれば、その分プラスになると言う思考です。

残り50枚で当てればプラス50枚。

すぐ連チャンすればプラス300枚。

後一回でいいから・・・~コイン消滅。

取り返すつもりで、追加投資。

結局負債を増やすだけ増やして終わり。

 

 

 

現状の大きな課題は、上記の2つだと思います。

もちろん小さな課題は星の数ほどありますけど(笑)

今回昔を振り返った事で、再度立ち回りについての問題点と今後の課題を浮き彫りにさせてみました。

 

 

 

 

みなさんも、どこかで大きな負けや悔しい気持ちを抱いた事はありませんか?

 

時々は思い出してみて、

何がいけなかったのか?

どうしたらそれが変えられるのか?

を考えてみるのも良いかもしれません。

 

 

主婦りんごの恥ずかしい昔話でしたm(__)m

最後までお付き合いありがとうございました(о´∀`о)