karutookaruto(Aタイプラブ主婦りんご)

Aタイプ愛で勝つ!主婦りんご

リーチ目大好物!楽しんで勝つがモットー!!

【スロット昔話】りんごがカモだった話【養分時代】

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≪まえがき≫

記事のストックがありません、主婦りんごです(・ω・)ノ


と言う事で、今回から少しの間スロットに関する雑談のみをしていこうかなぁ~と思っています(*^^*)


実践記事じゃなくてもお付き合い頂ける方はここから先へお進み下さい(*^^*)



~では、どうぞ~




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このブログを始める時に、何故Aタイプメインの立ち回りになったのか?

以前の私がどんなスロット人生を歩んできたのか?

と言うのをガッツリ書いた事がありましたが、今回はもう少し簡単に、別の視点でお伝えしていきたいと思います(・∀・)ノ





スロットとの出会い

あるあるだと思いますが、好きな人に連れて行かれた事がきっかけでした。
最初の方は隣で見ているだけでしたが、少しずつ教えられて打つようになると、段々と当たった時の快感が忘れられなくなり、はまっていきました。


そこから一人で行くようになり、好きな人とも離ればなれになると、大学とバイトが休みの時は、スロットを打つことが一番の楽しみになりました。





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昔はイベント等が存在し、良く行くホールは曜日毎にイベント機種があり、好きな機種の日を狙って打ちに行っていました。

もう、すでに依存症ですよね(・ω・)ノ
昔から好きな機種をトコトン打つタイプでしたが、
その機種がお店からなくなると、途端に訳のわからない台を打ち散らかす様な人間でした

とにかく情報を集めず、ワケわからず、当たれば嬉しい!みたいな感じです


そう言うスロット人生はかなり長い間続きました。
が、いまだに、私がスロットを打っていることを知る友達は誰一人いません。


こんな私を想像出来ますか?


そして、そんなスロット人生の中で消えていったお金は数知れず・・・

勝つときはありますが、確実に負けている回数・金額が多いのは目に見えてます。


しかし、スロットをやめられなかったのは、

『ギャンブルは負けるのが普通』




と言う感覚があったからです。

負けるのが普通と考えるならやめられると思うかもしれませんが、
それはスロットをやる前の人の感覚であり、
依存症になった後ではそうはなりません。


『仕事のストレス発散の為』

『スロットが楽しい』

『当たると嬉しい』

そのために打っているのであり、
負けるのは当然の事なのだから仕方ない



大きく負けて、何度『自己嫌悪』に陥ったかわかりません。


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しかし、夜寝て朝起きると・・・

給料日を迎えて新たにお金が手に入ると・・・



『当てれば良い』





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と言う思考に・・・


そして、段々と持っていくお金は増えて行きます。

天井までいくらかかるのか計算して、それに足りるだけの金額は欲しいのです。

結局、それでも上手く行かないと、ATMに走ります。



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皆さんにそんなりんごのイメージはありますでしょうか?




打っていた機種は?レベルは?


4号機時代の吉宗や北斗の拳、ビンゴや、番長。
こう言った台を打つ前にも、今では名前すら思い出せない台をどれだけ打ったかわかりません。

しかし、知識はほぼ皆無の状態で打ち続けていました。

花火やどん2はまだ良い方です。
その頃からリーチ目や技術介入が好きで、隣で打っている人の打ち方を覚えて自分もやってみる。それが楽しかったから、知識も得られました。

しかし、勝つための方法はそこまで理解していませんでした。

大花火もリーチ目を見たいのですが、雑誌で調べる事も少なく、今の様なスマホと言う便利な道具がある訳でもない・・・しかも、重い・・・
4thリールの右回り?左回り?・・・
何が熱いのか??も何となくしかわからず・・・
誰かに聞くことも出来ず・・・

『完璧なカモ』

です

カモがネギを背負ってきたどころではなく、鍋まで用意して中に入ってる状態だったと思います



5号機時代に入っても相変わらずです

私の持ってる情報は何ゲームで天井か?位です


ゴッドを打ったり、秘宝伝を打ったり、番長2を打ったり・・・


とにかく、出た台出た台を打ち散らかします。
もちろん、物凄く当たることもありますが、結局それ以上に負けます


設定が入ってるから→出せた


と言う図式より、




お金を入れれば→何とかなる

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と言う思考回路をしていたと思います



とにかく当てて上手く噛み合えば、

何とかなる!!

だって、私のように知識のないおじさんおばさんが、隣で面白い様に上乗せしてるのですから
私だって

いつかはそうなる!

5万6万入れたって、

5000枚出せば取り返せる!!


自分が怖い!


設定を判別すること
設定がないと勝てないこと
設定が入ってるお店を選ぶこと
やめ時を把握すること

頭ではわかっていても、結局は

一発狙い

設定差で気にするのは大当たり確率位

一旦座ってしまったら一度当てるまで



朝イチから天井まで打つことなんて数 知れず

今書いていても

『怖い!こんな自分が怖い!』


毎回毎回天井まで打っていたわけでありません。
しかし、知識がない私が捨てた台は、知識がある人にとっては最高の獲物である場合が多い。
そうなると、必ずかまを掘られます
そう言う時の状況は頭に、心に深く残ります。


しかし、

『何故私の後の人が当てる事が出来たのか?』

と言う理由がわからない私は、ただひたすらやめられない!と言う選択をするしかないのです。

やめたらまた当てられるかもしれない。

やめなければ私も当てれるかもしれない。




何故勉強しないの?

私は誰にもスロットをしていることを知られたくない・・・

知られたくない為には徹底的にボロは出さない・・・
と、考えている人間です。


自分で自分の事を正直に話すのは恥ずかしいのですが、簡単に言えば

体育会系の明るいまじめタイプ

と、思われている人間です。


学級委員や生徒会をやったり、運動部でバリバリ部活をやったり。

周りからはまじめで堅実タイプと言われる事も多いです。


もちろん、スロット・ギャンブルをする人が不真面目だとか、それ自体をダメだと言う風に私は思っていませんが、
世の中の風潮として、あまり良く思わない人、特に女性には否定的な人が多いように感じます。

ですから、そんな自分のイメージを守るために、今でもこそこそ行っているのだと思います・・・

私は人の事を干渉しないかわりに、自分の事も干渉されなくない、と言うのもあります。

世の中には噂話や、人の悪口を広めるのが好きな人がいますので、なるべくそう言う関わりを作りたくない・・・
そう思っているのだと思います。


そして、今みたいにスマホ一つで簡単に機種の情報が手に入れば良いのですが、昔は

『雑誌』


が主流でした。


『読みたい!』
でも、立ち読みしていたら、誰かに見られるかもしれない。
『買いたい』
でも、家に保管していたら、誰かにバレるかもしれない。


読めない・・・買えない・・・




でも、
『打ちたい』




ただ、私が負け続けていたのは

情報が得られない

と言う事以外に、一番の大きな理由があます。


それは



『スロットで勝てる



と言う事を考えた事がなかったからです。



つまり
『勝てる方法を考える』

と言う頭が皆無だったのです。


コロンブスのたまご


私が生きてきた4号機時代にも、スロットで勝ち続けてる人がたくさんいました。


情報・攻略法を駆使して勝つ



スロットで勝つための方法を勉強し、お金を儲ける為にスロットをやっている人がいました。







・・・と言う事を、5号機時代、それもこんな私でも情報がある程度得られるようになってから



『知った』


のです。

何故なら

『スロットで勝つこと』

を考えるのではなく

『ギャンブルはやれば負けるようになっている』

と言う考えしか持っていなかったらです。

スロットで勝っていた・・・と言う人の言葉を聞いても
『負けた時の事を忘れているんでしょ?』

と思って聞いていたからです。




たまごを立たせる方法は、結果的にやり方さえ聞けば誰もが簡単には出来ることだが、最初にそれをやるのは至難の業だ・・・と。



しかし、私にはまず、

『たまごを立たせよう』

と言う事すら考えなかったし、

『たまごを立たせてみてごらん?』

と、誰かに聞かれる事もなかった。

誰にも知られず一人で打っていたのだから・・・







今では『期待値』『設定判別』『技術介入』
と言う勝つための方法があること。
を知っています。
しかし、そんな当たり前の事を
想像すら出来なかった時代が私にもあった事を、今回の記事で書かせて頂きました。




こんなめちゃめちゃな私がどのように今のローリスクローリターンの実践をするようになったのか?や、昔のスロット小話など、

また機会があるときに書きたいと思います(・ω・)ノ







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では、またお会いしましょう!
ばぁ~い(゚д゚)